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ツインクル

2008-09

千夜一夜物語

ファラオの墓 1 (Gファンタジーコミックススーパー)ファラオの墓 1 (Gファンタジーコミックススーパー)
(2007/07/06)


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竹/宮/惠/子 『千夜一夜物語』展を見てきました。
先生が描き下ろしたオリジナルストーリーの紙芝居。

原画ではなく原画´(ダッシュ)なのだそうで、
限りなく原画に近くあるように精巧に色調補正した複製です。

原画との比較コーナーもあって、色味を確かめてみたのですが
おぉ…!確かにほとんど同じ…!
多少筆のタッチが消えてしまっていましたが、色味に関しては
どっちが本物かわからないくらい。ほほぉ。

大好きな先生のほぼ原画…!にやけ笑いが止まりませんよ。

でもあんなエロスなアラジンの物語は初めてです。
さすがです。

紀伊國屋書店の新宿本店にて開催中です★
無料で入れるので、期間中はもう一回行く予定(笑)

自宅にあった、なついマンガをさらしてみる 2

hen.jpg


変[HEN] 鈴木くんと佐藤くん  奥/浩/哉

今、G/A/N/T/Zを描いてる人のマンガ。


佐藤ゆうきは普通の高校生。そこに不良の鈴木一郎が現れて、
ゆうきに一目ぼれ。「男と男」という奇妙なラブコメ。



続けざまにこんな感じの紹介してスミマセン…!
なんかwikiのあらすじがBLのあおり文句みたいだ…!
(BLじゃないです!)


これはもともと兄の本なのですが、強奪。
佐藤くんがかわいすぎます。

ところどころでこの子、本当は女の子…?というシーンがあってドキドキします。
最後まで本当のことがわからないまま。

私は実は女の子!という展開を期待していたのですが…
どっちだろう…。

ちなみに兄はもうひとつの「HEN」シリーズ
「ちずるちゃんとあずみちゃん」の方が好きだったよう。(←こっちはレズ笑)
「鈴木くんと佐藤くん」のに比べて
だいぶエロスでした(笑)とにかく巨乳すぎて怖い。


私はこっちも結構好きだったのですが
兄が上京するとともにこちらだけ持って行ってしまったのでした…。
のでどんなお話だったかあんまり覚えていません。
(でも、エロスシーンだけは覚えている私…。どんだけガン見したんだ。)


G/A/N/T/Zは途中まで先輩に借りて読んだのですが、すごくおもしろい。
相変わらずの巨乳好きですね、奥先生は☆


しかし今考えると、兄のおかげで
だいぶエロスに免疫がある女子中学生だったと思います。

ビデオガールとかバスタードとかも…読んでた…し…

兄の所蔵自体もなんかおかしかった気もするけど…


なんかやだー!
谷/川/史/子のマンガに出てくるような女の子でありたかったな…。


わたしの思春期が心配になってきた…あわわw

自宅にあった、なついマンガをさらしてみる 1

先月実家に帰ったときにみつけたなつかしいマンガをさらしてみる。
かなり恥ずかしいです。(あまりのオタクっぷりが)


中学時代の同級生がみんな「別マ」とか「別フレ」とかで
学園ラブものを読んでるときに
私はこういうの読んでたんだぁ…と遠い目にりました。

思春期なのに恋愛に本気で興味がなかったのがうかがえます。


kougayun.jpg


中学生の時読んだ本。
「ア/ー/シ/ア/ン」

地球人は滅ぶべきなのか、長きに渡り調査し続ける天使たち。
翼も髪も黒い突然変異の天使、ちはやは、地球人を救おうとプラスの調査員となり、
マイナス面を調査する白い上級天使、影艶とともに、地上に舞い降りた。


ここでの天使は惑星エデンという星の異星人のこと。

主人公の「ちはや」(表紙左)と「影艶」(右)は男性なのですが
途中から2人が……!な関係になっていきます。

そもそもエデンの人たちは同性に恋しやすい…みたいな設定だったと思います。
なのであとから買った外伝には百合な女性も出てきます。
(ただし、同性愛は死罪。だったかな?)

なんか書いてて恥ずかしい…!!
でもすごくおもしろい設定だなぁと思います。今読んでも結構好き。


うに造に「読んでみて!!」とは言えないけど☆


高/河/ゆ/ん先生のご本はこれ以降、というかこれ以外読んだことがなかったので
つい最近までガ☆ダム00のキャラデザが先生だと全く気がつかなかったです。

男性のロンゲ&ポニーテール好きは相変わらずみたいですね…。

あなどれない

 (電撃文庫) (電撃文庫)
(2003/02)


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「バ/ッ/カ/ー/ノ/!」にはまってます。
タイトルの意味は「バカ騒ぎ」らしいです。何語?イタリア語かな?

舞台は禁酒法時代のアメリカ。
密造酒、カモッラやマフィア、それに錬金術師、不死の酒。

登場人物もたくさんいて、みんなそれぞれに個性が強くて、
誰が主人公というわけではないみたい。

なんだか入り乱れまくってますが、その疾走感がたまりません。
テンポよくするりと読めちゃいます。

こういうのはライトノベルにしかない気がする。

今まで毛嫌いしててごめんよ…ライトノベル…。

おもろー!!(ナベアツっぽく)


ずーっと読んでなかったけど中学生まではライトノベルばっかりだったなぁ。
特に日/向/章/一/郎の
「放課後シリーズ」と「星座シリーズ」が大好きで。

そういえば↑の挿絵描いてた「み/ず/き/健」って最近みない。
どこいったのかな?好きだったのに。


水瓶座の天才伝説 (コバルト文庫)水瓶座の天才伝説 (コバルト文庫)
(1992/03)
日向 章一郎

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これは星座シリーズ。また読みたいなぁ〜!
なつかしス。
おいら水瓶座なのですが、褒めたたえられた気がして(天才)
すごく嬉しかったのを覚えています(笑)。

キレイな絵…

 (15) (花とゆめCOMICS) (15) (花とゆめCOMICS)
(2000/06)


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中学生の時買ってた「輝/夜/姫」。
途中脱・オタしてたので最後まで読んでなかったのだけど、
急にまた読みたくなったので買い集めてます。

シミズ先生のマンガはなんといっても絵の美しさでしょう…。

同作者の「秘/密」がアニメになって、
一応みてみたのですが……泣きました。(感動して、じゃなくね)

作画は…100万歩ゆずってなんとか許すとしても
あの演出……。なんかキモい…)

ということで、シミズ先生のすばらしさを再確認したくて
購入した次第です!

だんだん話がでっかくなってついていくのがやっとですが、
やっぱりおもしろいなぁ。

内容はみんな知ってる「かぐや姫」の近未来もの?
う、うまく説明できません…。


昔は由が好きだったけど、今読むとミラーが好き。
「月/の/子」だとショナが好きだったけど、今はアルテム・ザイコフが好き。

かっこいい、「ヒーロー」好きからいわゆる「美少年」好きに…
すべて歳のせいだと片付ける(笑)
キモイとか言わないで!

そういえば、王/子/辞/典にミラーは入るべきだと思っています。


いちおうあらすじ↓(Wikipedia)

主人公・岡田晶は、竹やぶで拾われ施設等で育つが、5歳のときに岡田家に引き取られる以前の記憶を持っていなかった。ある日、幼なじみであるという由と碧に出会い、彼女たちの生まれ育った神淵島へと行き、自分の出生の秘密を知ることになる。

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